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家づくりをもっと知ろう!

『家は性能が良くてあたりまえ。』

2019-05-28

『家は性能が良くてあたりまえ。』

『 家は性能が良くてあたりまえ。』

 

近年経験をした大きな地震で学んだこと、それは耐震性能の重要性です。

建築基準法を満たす新しい家でも、耐震性能が十分でないと、倒壊、もしくは倒壊はしなくても住み続けることができなくなる恐れがあることが明らかになってきました。新しいから安全ではなく、重要なのはしっかりとした耐震性能があるか否かなのです。

 

  耐震等級3(最高等級)     制振ダンパー

 

 

さらに家の断熱性能においても学ぶべきところは多くあります。残念ながら日本は、世界の先進国のなかでも断熱性能に関しては、かなり後れを取っています。ただ省エネ基準が改定されたり昨今の異常気象の影響か、関心度は以前より増しているようです。

 

断熱性能がよい家は、寒さや暑さによるヒートショックや熱中症のリスクを抑え、安心して暮らせる家にすることはもとより、快適な暮らしをしながらも、小さい電力消費で冬はあたたかく、夏は涼しい家、つまり“燃費のよい家”となり、家計にもやさしい家となるのです。

 

 

日本は高度経済成長期の建築ラッシュから長きにわたり「スクラップ&ビルド」つまり、作っては壊すという考え方が定着し、性能よりも価格優先で住宅が供給されてきました。しかし現在はストック型時代へと変わろうとしています。住宅は量から質への転換がなされようとしています。子供や孫へ、メンテナンスをしながら住み継がれる家、「いつもの安心・快適」がいつまでも続く家を供給することが、これからの住宅会社の役割であると考えています。

 

ゆえにナチュラホームでは「家は性能が良くてあたりまえ」と考え、家づくりをご提案し続けます。

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