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ナチュラホーム

ナチュラホームの特徴

高断熱・高気密

04高断熱・高気密

「断熱」と「気密」は耐震性能と同様、家づくりを考えるにあたりとても重要なことです。一般的に日本の住宅における断熱材は、内断熱(充填断熱)のみが多いですが、ナチュラホームでは内断熱(充填断熱)に外張り断熱(付加断熱)をプラスした「ダブル断熱」が標準仕様です。外張り断熱で全体を覆いますので、夏場の強い日差しに対しては遮熱効果を発揮し、冬場は室内の暖かい空気を逃がしません。内断熱と外断熱のメリットを兼ね備えた高い断熱性能をご提案いたします。

『外張りW断熱』高断熱

『外張りW断熱』高断熱

上記は冬場の断熱効果を絵であらわしたものです。一般的な内断熱は断熱材があるところは、効果を発揮しますが、柱や間柱などの断熱材がない部分は、外部からの冷気を室内に伝えてしまいます。同時にエアコンでせっかく温まった室内の暖気は外へ逃げてしまいます。つまり熱の逃げ道『ヒートブリッジ』があるわけです。一方、外張りW断熱は、内断熱+外張り断熱(EPSボード)で全体を覆うことで熱の逃げ道『ヒートブリッジ』をなくしています。

先進国の中でも日本の住宅寿命は約30年と極端に短くなっています。その違いは断熱工法の違いであると言われています。日本では、ほとんどが内断熱工法ですが、欧米諸国は外断熱工法が主流だからです。

ではなぜ外断熱工法は長持ちするのか?

それは、構造躯体が外気の影響を受けにくく、さらに室内と壁内の温度差を小さくし結露を抑える。だから構造躯体が劣化しにくく長持ちするのです。

ガーディアン防水

『ガーディアン防水』高気密

通常防水処理は防水紙を貼ることが一般的ですが、ナチュラホームでは気密性と耐久性を高めるためガーディアン塗料で防水をいたします。断熱の効果をより高めるため気密性の良い防水仕上げを採用しています。

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