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ナチュラホーム

ナチュラホームの特徴

外部仕様

05外部仕様

デザイン×素材×色

住まう人の個性を重視するとともに、性能やメンテナンス性も重要であると考えています。
また立地条件も考慮し、様々な視点からご提案します。

塗り壁

外壁:塗り壁・ガルバリウム鋼板・窯業系サイディング

外壁仕上げ材の種類で外観イメージは大きく変わります。その種類は、タイル・塗り壁ガルバリウム鋼板・窯業系サイディングなど様々です。
ナチュラホームでは、個性的で、性能・素材にこだわった家づくりをご提案したいという思いから標準仕様を湿式外張り断熱工法、つまり塗り壁仕上げとしています。ただ周辺環境との調和やお好みもあろうかと思いますので、ガルバリウム鋼板や窯業系サイディングでの外壁仕上げも承っております。
それぞれの特徴、特にメンテナンス性に関しては、丁寧にご説明をさせていただきます。

屋根:瓦・ガルバリウム鋼板・化粧スレート

屋根材は3種類の中からお選びいただけます。実際には中々見えにくい部分ですが、外観デザインの重要な部分ですので選択できるようにしています。それぞれのメリット・デメリットをご紹介いたしますので、デザイン・耐久性・メンテナンス性を考慮してお選びください。

瓦

[メリット]
メンテナンスフリーの耐久性
[デメリット]
価格が高い
重い(地震時のバランス考慮が必要)
ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板

[メリット]
耐久性があること
デザインに自由度があること
軽い(地震時に有利)
[デメリット]
海沿いでは錆が気になる
雨音が気になる
化粧スレート

化粧スレート

[メリット]
軽い(地震時に有利)
選べる色の数が豊富
[デメリット]
定期的なメンテナンスが必要

窓・サッシ:樹脂窓:アルゴンガス入り

窓・サッシ:樹脂窓:アルゴンガス入り

住宅の断熱性能は、「窓」で決まります。
夏に部屋が暑くなったり、冬に部屋が寒くなったりするのは、壁や屋根、窓から熱が出入りをしているからです。中でも窓は熱の出入りが一番多いところなのです。特に日本中に広く普及をしている複層ガラスのアルミ窓は、極めて熱を伝えやすいため、多くの熱が出入りし、夏は暑く、冬は寒い環境をつくってしまいます。世界では樹脂窓はスタンダードになっています。その普及率は韓国80%、イギリス76%、アメリカ65%、ドイツ64%と高くなっていますが日本ではなんとわずか17%だそうです。ナチュラホームでは樹脂窓を標準仕様とし、断熱性能にとことんこだわっています。
※ナチュラ仕様のみアルゴンガス無しとなります。

エネルギー消費の解説

※H11年省エネルギー基準で建てた「住宅事業建築主の判断におけるエネルギー消費量計算方法の解説」の住宅モデルにおける例でAE-Sim/Heatによる計算結果より。

断熱玄関ドア

玄関ドア:断熱玄関ドア

今も、これからも、快適な住まいのために断熱ドアをおすすめします。
窓や玄関ドアから出入りする熱は、屋根や外壁よりもはるかに大きな割合を占めています。
開口部を断熱化すると冬は暖房の効きが良くなり、夏は熱流入を軽減できるため、心地よい快適空間になると共に、冷暖房費も節約できます。
ゆえにナチュラホームでは、断熱性能が最も高いD2仕様を標準としています。

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